メンバーズキャリアNOW
メンバーズキャリアNOW

新卒内定者も参加!益子貴寛氏のAdobeXD勉強会!

2019.01.30

AdobeXDの利便性にとにかく感動! AdobeXDはワイヤーフレーム作成にこそ活用すべし! 新たにメンバーズキャリアの技術顧問に就任いただいた益子 貴寛氏を講師としてお...

Webディレクター内定者勉強会

AdobeXDの利便性にとにかく感動!

AdobeXDはワイヤーフレーム作成にこそ活用すべし!

新たにメンバーズキャリアの技術顧問に就任いただいた益子 貴寛氏を講師としてお招きして、『AdobeXDの基礎と活用事例』の勉強会を開催いたしました!
従来のツールとAdobeXDの違いや機能説明といった基礎知識、そして、具体的な案件を例に挙げていただきながら、制作現場での活用方法などを聞かせていただきました。

益子さんもおっしゃっていましたが、AdobeXDはまさにワイヤーフレーム作成に最適なツールです。

デザインカンプやモックアップを作るほどの高機能はありません。
だからこそ、ワイヤーフレーム作成がちょうど良く、そして、ディレクターこそが使いこなすべきツールだと感じました。
勉強会参加前に抱いていた「Adobe社の製品だからPhotoshopやIllustratorのようにデザイナーが使うものだろう」という(勝手な)イメージが一転しました。

参加した新卒内定者もAdobeXDに感動!

今回の勉強会では20名を超えるクリエイターが参加し、さらに、19新卒の内定者3名も参加してくれました!
すでにAdobeXDを使っているクリエイターが多く、みんな自分のPCを持ち込み、ハンズオンによる参加でした!
勉強会後、19新卒内定者たちに話を聞いてみました。

「AdobeXDを使うまではPhotoshopでワイヤーフレームを作っていたのですが、とにかく効率が悪くて!ワイヤーフレームを作るにはちょっと使いづらいな…と思っていたところにAdobeXDを知りました。」という彼女。
試行錯誤しながら独学でAdobeXDを使っていましたが、今回の勉強会を受け、もっともっと使いこなしたい!と思ってくれたようです。

こちらの彼女は、学校でAdobeXDを教えてもらったようです!
基本的なことは習っていたものの、まだまだ使いこなせていない機能がたくさんあることに気づいたとのこと。
「なんとなく、ぼんやりとしか分かっていなかったことが正確に理解できた気がします!」
と、笑顔で語ってくれました。

彼も独学でAdobeXDの使い方を覚えたようですが、Photoshopの使い方に近かったようで、デザインカンプをAdobeXDで作っていたとのこと。
プロトタイプツールとして扱うことは新たな気づきになったそうです。
Webディレクターならではの視点や使い方を知ることができ、とても喜んでくれました!

PowerPointで画面設計してるWebディレクター!今すぐAdobeXD使って!

PowerPointで画面設計しているWebディレクター…そう、それは筆者である私です…
その昔、私は数十枚(数百枚書いてたヒトもいました)の画面設計書をパワポで作り、しかも、打ち合わせにはそれを印刷していました。
ホッチキスじゃ留められない枚数です。ダブルクリップで留めてた!

パワポだと画面遷移が説明しづらく、また、キャンバスサイズを変えられないので、縦長のページを設計する場合は苦労しました。

(画面遷移は、1ページごとに画面IDを振って「ID:0001にあるボタンを押下するとID:0050へ遷移しm(ry」とか言ってました(遠い目))

でも、AdobeXDならこんな苦労は一切ないということ!

ページごとにキャンバスサイズを変えられる。
複数ページ、サイトの全体像を確認できる。
そして、遷移先を指定することができるので、プロトタイプとして画面遷移の確認も可能!

もちろん、他にも便利な機能はたくさんあるのですが、古きWebディレクターである私としては、この3点だけで感動。
大変有意義な勉強会でございました。

ご登壇いただいた講師

益子 貴寛氏
株式会社まぼろし 取締役CMO
紹介記事はこちら